施工の流れ

Flow

01お問い合わせ&無料相談(カウンセリング)

お問い合わせ&無料相談(カウンセリング)
Webサイトの専用フォームより、まずはお気軽にご連絡ください。3営業日以内に担当スタッフより折り返しご連絡をさせていただきます。

その後、ご検討中の物件の広さ(坪数)や概算予算、満たしたい条件などをお伺いする無料相談を実施します。

まだ具体的なイメージが固まりきっていない状態でも、対話を重ねながら理想の方向性を一緒に整理していきます。

02緻密なヒアリング&現地採寸

緻密なヒアリング&現地採寸
お客様の理想やこだわりをじっくりお伺いした上で、施工対象となる現地の調査・採寸を行います。

図面上のデータと実際の現場とでは細かな差異が生じることが多いため、寸分の狂いもない正確なレイアウト設計を行うために、専門スタッフが丁寧に実測いたします。

03ファーストプランのご提案(デザイン・お見積り)

ファーストプランのご提案(デザイン・お見積り)
ヒアリングに基づき、お客様の期待を超える「プラスα」の価値を盛り込んだ空間コンセプト、平面レイアウト、立体的な仕上がりが一目でわかる3Dパースなどをご提示いたします。 ※デザイン費について:デザインから施工まで一括して弊社にお任せいただける場合、デザイン・設計費は原則無償にてご対応しております(※大規模なプロジェクトを除く)。

04マテリアル確認&コストの最適化(減額調整)

マテリアル確認&コストの最適化(減額調整)
ご提案したデザインに使用する壁紙や床材、そしてラグジュアルの強みである「特注金物」の実際の質感・色味がわかる大きめのサンプルをご確認いただきます。

画面や印刷物では伝わらない本物のクオリティを実感していただいた上で、最終的なコストの調整を行います。

ご予算を超過している場合は、デザインの美しさを損なうことなく、素材の仕様変更や施工手法の工夫などあらゆる角度からアイデアをご提案し、ご納得いくまで何度でも調整を重ねます。

05ご契約

ご契約
プラン内容、詳細なお見積り、これからのスケジュールなど、すべての条件に心からご納得いただけましたら、正式に工事請負契約を結びます。

06施工準備&段取り(目安:約2週間)

施工準備&段取り(目安:約2週間)
確定した工程表に基づき、必要な資材の調達や、熟練の職人たちの段取りを迅速に進めます。この準備期間中であれば、軽微な仕様変更や気になる点などにも柔軟に対応が可能です。

07着工(目安:約2週間〜 ※規模による)

着工(目安:約2週間〜 ※規模による)
いよいよ現場での工事がスタートします。それまで図面やパースの中で描かれていた理想の空間が、職人の手によって少しずつカタチになり、立体的に立ち上がっていく、最も胸が高鳴る期間です。

安全第一で丁寧に施工を進めてまいります。

08竣工&お引き渡し

竣工&お引き渡し
すべての工事が完了し、社内での厳格なクオリティチェックとお施主様の立ち会い検査を経た上で、ついにこだわりを詰め込んだ唯一無二の空間をお引き渡しいたします。

09アフターフォロー

アフターフォロー
お引き渡しはゴールではなく、新しいスタートです。実際にその空間を運用していく中で、細かな調整や新たなお困りごとが生じることもあります。

ラグジュアルでは、一定期間が経過した後の定期的なお声がけはもちろん、いつでも頼れるパートナーとして末永く寄り添い続けます。
Check List

高級感あふれる理想の店舗へ。
内装工事前に確認しておきたい
10のチェックリスト

CHECK-01ガス設備の確認

まずはガス設備の有無と容量をご確認ください。設備がない物件でも電気温水器での代用は可能ですが、大型タイプの場合は約90cm角の設置スペースが必要となります。

また、ガス給湯器を屋内に設置する場合は、専用の排気設備工事が追加で発生するためご予算にも関わります。

ラグジュアルな空間デザインを損なわないよう、適切な機器配置をご提案します。

CHECK-02資材や什器の搬入経路

こだわりの大型什器や高級資材、特注家具などを傷つけることなく運び込むため、エレベーターや出入口ドアの寸法確認は極めて重要です。

意匠性の高いアイテムを導入されるご予定がある場合は、経路がボトルネックにならないよう、事前に施工担当者としっかりと情報を共有しておきましょう。

CHECK-03電気容量の確認

洗練された空間演出には、緻密な照明計画が欠かせません。

また、業務用の厨房機器や美容機器などを導入する場合、既存の電気容量(アンペア数)でまかなえるかの確認が必須です。

オープン後に想定外の電力不足で電圧が落ちてしまうトラブルを防ぐためにも、使用予定の電化製品リストはあらかじめ洗い出しておきましょう。

CHECK-04空調設備の確認

お客様に快適な滞在時間を過ごしていただくための空調設備。既存のエアコンがある場合、それが「ビルの設備」か「前テナント様の残置物」かを見極める必要があります。

残置物は初期費用を抑えられますが、万が一オープン後に故障した際の修理費用は自己負担となり、最悪の場合は休業を余儀なくされます。

新規設置の場合は、室外機の設置スペースや冷媒管(配管)ルートの確認が必須となります。

CHECK-05排気設備の確認

飲食店等の場合、匂いや煙のコントロールは店舗の品格に直結します。厨房排気用のダクトが既に備わっているか、新規で立ち上げる必要があるかを確認しましょう。

既存ダクトがあればフードとファンの取付で済みますが、新規で屋上までダクトを這わせる場合、足場を組む大掛かりな工事が必要となり、工期やご予算に大きく関わってきます。

CHECK-06工事区分の確認

入居されるビルによっては、「指定業者でしか施工できない工事(B工事など)」が存在するため注意が必要です。

とくに火災報知器などの防災設備工事や、建物の外装に関わる看板設置などは、ビル側が指定する業者が行う物件が比較的多くなっています。

これらは事前に確認しておくことで予算組みがスムーズになります。

CHECK-07原状回復の確認

退去時のトラブルを未然に防ぐため、物件契約の段階で「原状回復の定義」を明確にしておくことが大切です。

スケルトン状態からのスタートであればスケルトン戻しが基本ですが、居抜きで既存の造作がある場合は「どのような状態で返却するか」を契約書に明記しておきましょう。

また、原状回復工事自体が指定業者の場合、費用が割高になる傾向があります。

CHECK-08工事可能日と時間の確認

周辺環境や他のテナント様への配慮から、工事が可能な曜日や時間帯が制限されている物件も多く存在します。

「大きな音の出る作業」や「臭気を伴う塗装・防水工事」は、夜間や休日のみに限定されるケースも珍しくありません。

事前に施工可能な条件を把握しておくことで、無理のない確実な工程表を組むことができます。

CHECK-09提出書類の確認

内装工事を着工するには、ビル管理会社様へ書類の提出が必要です。一般的には「工事申請書」「工程表」「平面図」などが求められます。

物件によっては「着工の2週間前までに提出完了」といった厳格な期限が設けられていることもあるため、事前に必要な書類とスケジュールを確認しておくと手続きがスムーズです。

CHECK-10電気・水道の契約

工事を予定通りスタートさせるための大切な下準備として、着工前日までに電気と水道のご契約(開通手続き)を済ませておきましょう。

工事期間中も電動工具の使用や清掃などで水と電気を使用いたします。

この手続きが遅れてしまうと着工そのものが後ろ倒しになってしまうため、お早めの手配をお願いしております。

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【 お約束 】

「この物件は、これから始めようとしている業種・業態に本当に合っているのか」
「何から進めていけばいいのかわからない」

など、お客様が抱えるご質問やご不安を一つひとつ丁寧に確認しながら、わかりやすくご案内・ご説明させていただきます。

店舗工事、出店を考えの際は、ぜひ一度お気軽にお問合せください。

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